「世界一の低公害車を作れ!」官民プロジェクトが始動

エコカー 燃費

国土交通省は19日、低公害車の普及計画をまとめた。

国交相の諮問機関、「環境自動車開発・普及総合戦略会議」の最終報告書によると、今後10年以内のできるだけ早期に、“低公害4兄弟”や低公害ガソリン車を1000万台以上普及させるほか、燃費や排ガス面で世界一の性能を目指した「次世代低公害車」の実用化も官民合同プロジェクトを通じて取り組む。

特に乗用車より市場規模が小さく、開発投資を回収しにくい大型トラックは、政府予算でジメチルエーテル車やハイブリッド車などを開発する。これらは2005年にもプロトタイプを走らせ、2010年以降の普及を目指す。

《編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  2. 日産『キャシュカイ e-POWER』、無給油で1980km走行…ギネス世界記録を達成
  3. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  4. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  5. 「マツダさん、みんな待ってるよ」次世代ロータリースポーツの登場にファン期待、SNSでは議論飛び交う
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る