トヨタ『プラッツ』が環境性能向上で念願の3ツ星を獲得!!

自動車 ニューモデル 新型車

トヨタ自動車は、『プラッツ』を一部改良して、20日から発売を開始した。

今回の改良では、1.0リットルガソリンエンジンの排ガスを、よりクリーン化することで、超-低排出ガス車(3ツ星)認定を受けた。また、オートエアコンの切り替え操作モードを追加して快適性を向上させた。MD/CD+4スピーカーやナビゲーションシステムをオプション設定し、機能装備を充実させた。

同時に、福祉車両のウェルキャブも同様の改良に加え、助手席回転シート仕様のシート乗り心地を向上させた。

価格は従来モデルと同じに据え置いた。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. BYD初の軽自動車『ラッコ』、専用サイト公開…航続300km超で今夏発売へ
  2. 日産初の米国向けPHEV、ローグ プラグインハイブリッドは約700万円…三菱アウトランダーのOEM
  3. BMWの新世代EV「ノイエ・クラッセ」第2弾、セダン『i3』新型の量産前テスト車両がラインオフ
  4. レクサス『RC F』から日産『フェアレディZ』に変更、アネスト岩田がSUPER GT新体制…GAINERとタッグで2026年シーズンへ
  5. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る