【株価】円安進行、生産好調でトヨタが3日続伸

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【株価】円安進行、生産好調でトヨタが3日続伸
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材料不足の上、海外の投資家がクリスマス休暇とあって商いは低調。全体相場は3日続落となった。しかし、円相場が3年2カ月ぶりの1ドル=130円台まで進んだため、自動車株は比較的しっかりした動きだった。

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トヨタ自動車が、前週末比50円高の3170円と3日続伸。この日、大手経済紙が「12月の期間工が過去最高の4100人になった」と報道したことが、好材料として評価された。『アリオン』『プレミオ』などの新型車投入で、当面は高水準の生産体制を続ける方針だ。

マツダ、スズキが反発し、富士重工業もしっかり。いすゞも7円高と反発した。こうした中、日産自動車、ホンダは小動きにとどまった。

《山口邦夫》

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