【トヨタ『プレミオ/アリオン』発表】セダンの魅力アップ! 多彩なシートアレンジ

自動車 ニューモデル 新型車
【トヨタ『プレミオ/アリオン』発表】セダンの魅力アップ! 多彩なシートアレンジ
【トヨタ『プレミオ/アリオン』発表】セダンの魅力アップ! 多彩なシートアレンジ 全 4 枚 拡大写真

『プレミオ/アリオン』のセールスポイントの1つが、これまでのセダンにはなかった多彩なシートアレンジである。通常状態では普通のセダンと変わらなく見える室内だが、ワゴンのようなリアシートによって、様々な使い方ができるようになっている。

【画像全4枚】

バックレストが分割可倒となっているリアシートにはリクライニング機構がついているほか、ダブルフォールディング機構も採用。フロントシートのフルフラット機構とあわせて、ゆったりとしたリラックス空間やワゴン並のラゲッジスペースを生み出す。

このワゴンやミニバン的なシートアレンジについて、インテリアデザインを担当した第2デザイン部21デザイン室の松下博デザイナーによると、このシートアレンジは「これからセダンはどうなっていくのか」という模索の中での「ひとつの回答」だという。ワゴンやミニバンを乗り継いだユーザーに対して、「セダンを選択肢に入れてもらうための魅力アップ」だそうだ。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. アーシングは本当に効くのか?旧車と新しい車で差が出る理由~カスタムHOW TO~
  3. 「この形で出るなら欲しい」スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!? スクープ情報にSNSでは期待の声
  4. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  5. 「バカ売れしそう」新型『CX-5』発売にSNS興奮!「マツダの本気を感じる」「価格頑張ってる」の声も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る