今年のダイハツは『コペン』で勝負!! トップシェアを狙う

自動車 ニューモデル 新型車
今年のダイハツは『コペン』で勝負!! トップシェアを狙う
今年のダイハツは『コペン』で勝負!! トップシェアを狙う 全 1 枚 拡大写真

ダイハツ工業は21日、2002年の生産・販売見通しを発表した。今夏発売する軽スポーツカーなど新商品の投入により国内の軽販売は2%の増加をねらう。

2001年の同社の軽自動車販売実績は前の年にくらべ1.2%マイナスの51万4000台となった。『MAX』(マックス)など新型車を投入したが、他社の攻勢によりシェアも若干落とした。軽のシェア争いではトップであるスズキとの差を詰めてきたダイハツだが、昨年は逆に差が開く形となった。

今年は軽スポーツカー『コペン』を夏に投入するほか、既存のモデルについても改良などにより商品力強化を行う予定。これによって軽は前年比2.1%増の年間52万5000台を販売しシェア奪回を果たしたいところだ。

●カーグッズが分かる、探せる、買える!! ---●チューンドカー&ドレスアップカーの祭典、「東京オートサロン・ウィズ・オートアジア2002」が開催されました。オートアスキーは、リポートに加えてクルマとコンパニオンの写真&動画満載の特集ページを開設しています。---

《編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. なぜ今『CB400スーパーフォア』なのか? “王道ヨンヒャク”復活の真意をホンダ開発責任者に直撃
  2. スバルの新型電気SUV、420馬力とシンメトリカルAWD搭載…ニューヨークモーターショー2026で世界初公開へ
  3. トヨタRAV4新型、パナソニックの次世代IVI採用…Arene連携でOTAアップデート対応
  4. ヤマハ発動機、磐田市職員の研修受け入れ開始…4月から9か月間
  5. 狭い道! 都内“最狭”クラスの制限1.5m、対面交通なのだが…東京都江東区
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る