【トヨタ『マークIIブリット』発表】V6『ステージア』に対するアドバンテージ

エコカー 燃費
【トヨタ『マークIIブリット』発表】V6『ステージア』に対するアドバンテージ
【トヨタ『マークIIブリット』発表】V6『ステージア』に対するアドバンテージ 全 3 枚 拡大写真

『マークIIブリット』のエンジンは、2リットル/2.5リットル/2.5リットル直噴/2.5リットルターボの4種類で、すべて直列6気筒。いずれも基本設計は10年選手となるいささか古いエンジンだ。

【画像全3枚】

衝突安全性やクルマ全体のパッケージング上のデメリットを抱える直列6気筒は、世界的に消えつつある。ライバルとなる『ステージア』をはじめ、日産はすでにV6エンジンへと世代交代を果たしているが、トヨタが直列6気筒を使いつづける理由とは何だろうか。

「これらのエンジンはいずれも改良され、熟成されてきていますので、信頼性や性能はV6に見劣りするものではありません。それに直列6気筒には、V6にない滑らかなフィーリングがあるんです」と語るのは、大橋宏チーフエンジニア。

では、具体的にステージアと比べてどのようなアドバンテージがあるのか。

「比較目的に社で買ったステージアは、ブリットより騒音レベルがふた回りほど大きかったんですよ。じっくり研究したわけではないので、原因がエンジンなのか車体側なのかはわかりませんが。それからV6特有の振動を感じました」とのこと。

FR用エンジンが世代交代するのはいつなのか、という問いに対しては、「FF向けはすでにV6になっており、FR向けのV6を勉強中ですが、いつになるかはわかりません」との回答だった。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  2. 新型トヨタ『ハイラックス』の走行中でもテレビ視聴! データシステム「TV-KIT」が発売
  3. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  4. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  5. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る