日産『アルティマ』またCOTY獲得---北米での評価最高

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
日産『アルティマ』またCOTY獲得---北米での評価最高
日産『アルティマ』またCOTY獲得---北米での評価最高 全 3 枚 拡大写真

日産の新型『アルティマ』セダンが、先月行われたアメリカでのジャーナリストが選ぶ北米カーオブザイヤーに選ばれたが、それに続きカナダでも自動車ジャーナリスト協会が選ぶカーオブザイヤーを受賞した。

【画像全3枚】

この二つの賞は、特定の雑誌などに片寄らないフリーランスのジャーナリストを中心とした投票によるもので、北米でもっとも偏りのない評価、とされている。つまり二つの賞を受賞する、ということはアルティマへの評価がそれだけ普遍的に高い、ということを意味するのだ。

「総合的な性能、スタイル、価格設定など、どれを取っても非常に優秀な車」と評されるアルティマ、日産復興のカギとなりそうだ。 

【iCOTY】始まる!! あなたがインターネットで投票するカーオブザイヤー:2002年2月22日からインターネットおよびiモードで消費者が投票するクルマの賞として「インターネット・カー・オブ・ザ・イヤー2001-2002」を開催している。あなたも自分でCOTY決定に参加できる! 2002年3月14日まで投票受付中。---

《Sachiko Hijikata, US editor》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「日本の狭い路地に最適じゃない?」可愛すぎるフィアットの超小型車『トポリーノ』がSNSで話題に
  2. 三菱『デリカD:6』は、PHEVとフル電動モデルを設定か…土曜ニュースランキング
  3. ホンダ『ステップワゴン』を“角目4灯”で古き良きアメ車風に! ダムド、ボディキット「DAMDステップワゴン・レゾネーター」発売
  4. 日産『リーフ』受注快調、さらに弾み?…2月の新型車記事ベスト5
  5. ホンダ『CR-V』待望の復活にSNSでファン歓喜!「めっちゃクール」なデザインと充実の装備に「これは買いですわ」の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る