スズキ、全社で「アイドリング・ストップ運動」

エコカー 燃費
スズキ、全社で「アイドリング・ストップ運動」
スズキ、全社で「アイドリング・ストップ運動」 全 1 枚 拡大写真

スズキは26日、4月から全社で「アイドリング・ストップ運動」を展開すると発表した。社員の通勤用車両や社有車、輸送子会社の車両合計約1万台を対象に不必要なアイドリングをやめるよう協力をもとめる。これで二酸化炭素の排出量を年間67トン以上減らす。

アイドリング・ストップ運動は国や自治体での取り組みが中心となっている。バス会社などでは浸透しているが一般車両やトラックではなかなか実践されていないのが現状。このためスズキは二酸化炭素排出の大きな原因となっている自動車のメーカーとして率先して運動に取り組み少しでも二酸化炭素削減に貢献したい考えだ。

地球温暖化防止にむけては1997年の京都議定書の批准にむけ政府が先日、大綱を発表したばかり。日本に課せられた目標はかなり高いハードルとなっており目標達成にむけて国民一人一人に努力を求める内容となっている。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 冬場に多いバッテリー上がり対策、バッテリーを長持ちさせるには…冬のメンテナンスまとめ
  2. 圏央道外回りに坂東パーキングエリア、茨城県に新設…1月31日15時オープン
  3. 車のバッテリー復活・延命テク完全ガイド! 補充電とケミカルでここまで変わる~Weeklyメンテナンス~
  4. 「EVの本領発揮」「見た目凄い好き」1人乗りの小型モビリティ「mibot」がSNSで話題に
  5. VW『T-Roc』新型、まずはマイルドハイブリッドターボ投入…約665万円から英国受注開始
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る