【新型VW『ポロ』発表】ディーゼルの良さを認識していただきたい

自動車 ニューモデル 新型車
【新型VW『ポロ』発表】ディーゼルの良さを認識していただきたい
【新型VW『ポロ』発表】ディーゼルの良さを認識していただきたい 全 3 枚 拡大写真

新型『ポロ』のメカニズムついて、フォルクスワーゲンAG研究開発部門A0/A00クラスのプロダクトマネージャー、クリスティアン・ビュアマンに話を聞いた。

【画像全3枚】

まず、新規導入された電動油圧式パワーステアリングについては、「電子制御することで、細かなアシスト制御が可能になりました。燃費低減効果については、先代より大きくなり、剛性が上がったボディのウェイト増を相殺して、全体では先代と同レベルを確保しています。この技術は、他のモデルにも順次投入していきます」とのこと。

また、「燃費のいい直噴ガソリンエンジンを導入する予定です」とのことで、ディーゼルはないのか、と問うと、「ディーゼルの直噴は、より低燃費で、よりパワフル、よりファン・トゥ・ドライブですが、日本ではディーゼルが支持されていないのがとても残念です。ヨーロッパでは厳しい排出ガス規制をクリアし、広く受け入れられています」と語る。

日本では軽油の硫黄分の問題があるのだが、「まずユーザーがメーカーを動かし、ムーブメントを起こさないと状況は変わりません。ぜひ一度乗っていただいて、ディーゼルの良さを認識していただきたい」と力説する。

確かに、黒煙を吹き上げるディーゼル車を疎ましく感じることもあるが、そのようなディーゼル車ばかりではないのも事実。冷静にそのメリットとデメリットを判断すべきだろう。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  2. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
  3. マツダ『CX-5』9年ぶりの新型発売…サイズ拡大で快適性向上、初のグーグル搭載も 価格は330万円から
  4. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  5. 綾瀬はるかさん、マツダのブランドアンバサダーに就任「マツダの魅力をもっと知っていただくよう頑張る」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る