GMさらなるコスト削減でこんなものまで

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GMがいくつかのモデルからアンチロックブレーキなど安全にかかわる装備をはずす、と発表したことは記憶に新しい。そのことが内外から批判を浴びたことに懲りてか、今度は別の「アメニティ」削減案を発表。

アメニティにはサンバイザー、パワーウィンドウ、サイドビューミラー、間欠式ワイパーなども含まれると言う。

しかし今回のプランも「コスト削減のためなのか、それともクルマには当然ついている、と思われている装備をオプションにすることで利益を広げようとしているだけなのか」などと批判の対象となっている。

もちろんこうしたアメニティ削減が考えられているのは安価なコンパクトやミッドサイズセダンのみ。こうしたクルマは現在でもほとんど利益が上がっていないという。しかしインターネットショッパーなどに混乱をもたらすのでは、という懸念もあり、こうした普通は標準装備のアメニティGMが本当にをオプション化することには疑問の声も。

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《Sachiko Hijikata, US editor》

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