上半期の新車販売台数、3年ぶりにマイナス

自動車 社会 社会
上半期の新車販売台数、3年ぶりにマイナス
上半期の新車販売台数、3年ぶりにマイナス 全 3 枚 拡大写真

日本自動車販売協会連合会が1日発表した上半期(1‐6月)の登録車販売実績は前の年の同じ時期にくらべ5.8%減の201万3738台となり3年ぶりに前年水準を下回った。

【画像全3枚】

上半期は普通乗用車の販売が前年同期にくらべ11.2%の大幅な落ち込みとなり2年連続のマイナスとなった。小型乗用車は同4.7%の増加となり2年連続の増加。ホンダの『フィット』が快走を続けたほか日産『マーチ』、トヨタ『ist』(イスト)も登場し新型車効果で増加した。

普通車の落ち込みが大きかったものの小型車で何とか持ちこたえ乗用車全体では0.9%の微増を確保し3年連続のプラスとなった。貨物車は普通貨物、小型貨物ともに2ケタの減少となり過去最低の台数となった。景気低迷が続くなか運送会社のトラック代替が進まなかった。

●株式市場のチェック漏れはありませんか。メールマガジン「デイリーニュースランキング」では、毎日、自動車業界の株価の動向をウォッチングしています。ぜひ読者登録を。---

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  2. ホンダ『N-BOX』の運転席を収納力アップ! 簡単設置の専用「ダッシュボードトレイ」発売
  3. 車の黒樹脂パーツが白くなる原因と対策、洗車後に差が出るメンテナンス方法~Weeklyメンテナンス~
  4. 日産、新車開発AIで大幅短縮、新型『スカイライン』など1年に7車種投入[新聞ウォッチ]
  5. スバル『BRZ』に2027年モデル、最新アイサイト搭載…今秋米国発売へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る