【トヨタ『プロボックス/サクシード』発表】「機能一点張り」ではないインテリア

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【トヨタ『プロボックス/サクシード』発表】「機能一点張り」ではないインテリア
【トヨタ『プロボックス/サクシード』発表】「機能一点張り」ではないインテリア 全 2 枚 拡大写真

「無機質で、機能一点張り」というイメージが付きまとう、ビジネスバンのインテリア。しかし、『プロボックス/サクシード』は巧みにユーザーの心理を捉えている。仕事を終えて、クルマにたどり着いた時に“ホッ”と出来る空間。

「無機質で、機能一点張り」というイメージが付きまとう、ビジネスバンのインテリア。しかし、『プロボックス/サクシード』は巧みにユーザーの心理を捉えている。

「デザインし始めた当初は、“収納をいくつ作れるか”などと機能重視でデザインしていました」と、トヨタ自動車第2デザイン部の市野善清さんは語る。「だから初期のころは全体的にカチカチした印象のデザインが多かった」

「でも、ユーザーの気持ちになってみると、仕事を終えて、クルマにたどり着いた時に“ホッ”と出来る空間が必要なのではと思い始めた。そのためにダッシュボードの上部と下部とで印象を変え、上部はユーザーが真っ先に目に触れる部分なので“質感エリア”として“ホッ”と出来る造形に、下部は“機能エリア”として、収納できる大きな空間を設けて、コントラストをつけています」とのこと。

「よく見ていただければシボ(表面の細かな凹凸模様)にも変化をつけています。上部は質感を意識し革を模したシボを、下部は『ist』(イスト)と同様の幾何学的なシボをつけています」と語る。

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《レスポンス編集部》

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