FIAがアロウズについて声明を発表「何もしない」

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
FIAがアロウズについて声明を発表「何もしない」
FIAがアロウズについて声明を発表「何もしない」 全 1 枚 拡大写真

FIAが欠場が続くアロウズ・チームについて声明を発表。連続不参加のアロウズに当面は処分を下さない旨を明らかにした。

「もしこの欠場が債務の返済不能によるものならば、アロウズはコンコルド協定に基づきF1に参戦する権利を消失することになる。しかしながら現在のところアロウズの欠場が返済不能によるものなのか、その他の理由なのかについての確固たる証拠がFIAにはない。これらの状況を鑑みた結果、FIAは処分を検討する前にアロウズが現在行っている交渉や手続きを終えるまで待つことにする」とFIA。

アロウズはイタリアGPも参加しない見込みだが、なんらかの発表がなされる予定もない。

●サーキットを彩るレースクイーン! メールマガジン「デイリーニュースランキング」では「Today's オートガール」をお届けしています。オートアスキーが蓄積した写真蔵から選んだ美少女の画像URLです。---

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 「早く出てほしい!」トヨタ『カローラツーリング』次期型にSNSは興味津々! 期待の5つのポイントとは
  3. 【プジョー 308SW GTハイブリッド 新型試乗】“新顔”になってスッキリ、ワゴンながら走りの良さに感心…島崎七生人
  4. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  5. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る