【いすゞ最後の再建計画】北米再構築と人員削減

自動車 ビジネス 企業動向
【いすゞ最後の再建計画】北米再構築と人員削減
【いすゞ最後の再建計画】北米再構築と人員削減 全 1 枚 拡大写真

いすゞ自動車は、新しい中期計画新3カ年計画を策定して発表した。新計画では、北米SUV事業で抜本的な対応を行うとともに、今後の事業体制を見込んだ大幅な要員削減を行い、収益基盤の改善を図るのが目的。

新計画での事業体制の見直しでは、北米での生産から撤退して、その合弁相手だった富士重への生産委託に切り替える。余剰生産設備を廃棄して合理化を図る。

今年12月からGMの7座席のシボレー『トレイルブレイザーEXT』のOEM車『アセンダー』を販売するが、これに加えて5座席のトレイルブレイザーの供給も受ける。在庫を削減するほか、SUVの事業人員は330人から半減させる。

また、人員削減も進める。10月末で4266人の希望退職で、単体では9200人規模となるが、2004年3月までに8700人体制にする。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 復活のホンダ『CB400スーパーフォア』販売快調、約2週間で2700台を受注…一番人気カラーは「ウルフシルバー」
  2. 『ジムニー』のエクステリアをスパルタンに演出する、最新ドレスアップアイテム[特選カーアクセサリー名鑑]
  3. 【DS N°4 新型試乗】“夢見心地”な気分をたっぷりと味わわせてくれる…島崎七生人
  4. 三菱のスーパーセダン『ランエボ』ついに復活? 400ps超、PHEVの可能性
  5. 使い勝手抜群のOttocast P3 Pro・OttoSafe Cam・Screen AI徹底比較! 愛車に合うモデルと機能の違いを解説PR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る