【いすゞ最後の再建計画】監視役もついてラストチャンスです

自動車 ビジネス 企業動向
【いすゞ最後の再建計画】監視役もついてラストチャンスです
【いすゞ最後の再建計画】監視役もついてラストチャンスです 全 1 枚 拡大写真

いすゞ自動車は、新3カ年計画で、GMから代表取締役副社長、メーンバンクのみずほ銀行から取締役副社長を迎える。GM出身者が代表権を持つのは初めてで、再建計画を確実に実行するための監視役となる。

いすゞは、米国と日本のトラック販売が不振で昨年から急速に業績が悪化、「Vプラン」で再建を図ったものの、予想以上の市況に計画達成が不可能となり、修正してきた。

今回、財務体質を含めてGMが資金投じて思い切った再建計画を策定した。もし、今回の計画で経営が改善しない場合は、GMはいすゞを見捨てると言われており、事実上の最後通牒をつきつけられたかっこうだ。果たして、いすゞは再建を果たすことができるのか。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  2. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  3. 三菱『パジェロ』新型のデザインはこうなる! 公式発表は2026年秋予定
  4. ヤマハの原付電動スクーター『JOG E』全国発売へ、本体のみなら約16万円で買える
  5. 発表秒読み?…ホンダ『フィット』7月改良、4グレード構成に刷新か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  2. ソニーネットワークコミュニケーションズ、歩行者・自転車の事故リスクを可視化…AI「APAS Platform」開発
  3. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
  4. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  5. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
ランキングをもっと見る