伝統のスパ消滅の危機---ベルギーGPが来年のカレンダーから消える

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
伝統のスパ消滅の危機---ベルギーGPが来年のカレンダーから消える
伝統のスパ消滅の危機---ベルギーGPが来年のカレンダーから消える 全 1 枚 拡大写真

数々の名場面を生み出してきた伝統あるスパ・フランコルシャンでのベルギーGPが来年のカレンダーから消える可能性が高くなった。今週月曜日にロンドンで開催されるF1委員会に先駆けてチーム代表者らが木曜日に会談した結果、来年スパには行かないことでほぼ合意に達したという。

F1では2006年から正式にタバコ広告が全面禁止にされることになっているが、ベルギー政府は一足早い2003年8月、ベルギーGP開催の直前からの禁止の方針を打ち出しており、グランプリ開催は「禁止について全チームが合意すれば」との条件付きとなっていた。

正式な決定は月曜日の会議で決定されることになっているが、ベルギーGPが消滅となれば、来シーズンは1戦少ない全16戦で戦われることになるかもしれない。

●東京モーターショー開幕近付く!! メールマガジン「デイリーニュースランキング」では毎日の記事の中からオートアスキー編集部が選んだおすすめ記事をランキングにしてお届け!! 重大ニュースの見落としがこれでなくなります。---

《編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「早く出てほしい!」トヨタ『カローラツーリング』次期型にSNSは興味津々! 期待の5つのポイントとは
  2. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  3. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  4. 【プジョー 308SW GTハイブリッド 新型試乗】“新顔”になってスッキリ、ワゴンながら走りの良さに感心…島崎七生人
  5. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る