新ルールでアメリカ人F1ドライバー誕生?

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
新ルールでアメリカ人F1ドライバー誕生?
新ルールでアメリカ人F1ドライバー誕生? 全 1 枚 拡大写真

FIAが決定した新レギュレーションでは、FIAから選ばれたチームは3月1日から11月1日までに10日間しかテストができないかわりに、グランプリ期間中の金曜午前に2時間のテストが許可され、この時間内でスペアカーやテストドライバーをトライすることが可能となった。

ミナルディのポール・スットダート代表によると、このルール改正によってアメリカ人ドライバー誕生の可能性が高くなったという。「例えばアメリカGPで、金曜午前中に私がタウンゼント・ベル、ブライアン・ハータといったアメリカ人ドライバーを走らせたとする。そうすれば間違いなくアメリカからの注目度はアップし、観客も増えるだろう。F1は将来についての大きな決定を下したと思う」とストッダート氏。

ミナルディのように多くのテストをする余裕のない弱小チームにとって、今回のレギュレーション改正は非常に大きな意味を持つかもしれない。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
  2. メルセデスベンツ『Cクラス』に改良新型、表情一新…EV登場に合わせて欧州で大幅改良
  3. ダイハツ『タント』一部改良、149万6000円から…特別仕様車と専用用品装着車も発売
  4. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  5. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る