死んだメンバーの弔いは暴走で---40kmも交通を混乱させたゾクの言い分

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北海道警は30日、メンバーだって友人の弔いと称し、約40kmに渡って暴走行為を行い、周辺の交通を混乱させたとして、29歳の会社員ら成人4人と15〜19歳の少年5人、合わせて9人を道路交通法違反(共同危険行為)で逮捕。他の少年5人を同容疑で補導したことを明らかにした。

北海道警の調べによると、この14人は今年7月19日の午後10時30分から約1時間、交通事故で亡くなったメンバーの弔いをするための「追悼流し」と称し、改造バイク十数台で札幌市北区から石狩市花川の間、約40kmでジグザグ運転やノロノロ運転、対向車線への侵入を繰り返し、他車の通行を著しく妨げた疑いが持たれている。

今回の暴走で主導となったのは暴走族のOBで、中には現役の暴力団組員も含まれていたという。補導された少年の中には「参加しないと怖い」と供述している者もいるようだ。

《石田真一》

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