【会田肇のG-BOOKテスト(その1)】G-BOOK編 --- 車内での通信速度は速い?遅い?

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
【会田肇のG-BOOKテスト(その1)】G-BOOK編 --- 車内での通信速度は速い?遅い?
【会田肇のG-BOOKテスト(その1)】G-BOOK編 --- 車内での通信速度は速い?遅い? 全 5 枚 拡大写真

トヨタがWiLLの第三世代モデル『サイファ』に搭載してスタートさせた、本格的な情報ネットワークサービスが「G-BOOK」だ。

【画像全5枚】

基本システムは、タッチパネル付き6.5型モニターにGPSレシーバー、SDメモリーカードスロット、そしてデータ通信モジュールで構成される。あらかじめ用意されている256MBのSDカードには、日本全国の50mスケール以上の地図を収録。また動画や音楽データなどを保存して、車内で楽しむことも可能だ。

G-BOOKでもっとも注目すべき点は、下り144kbpsでのパケット通信が可能な「CDMA2000 1x」通信モジュールを内蔵したことだろう。

実際のスピードは、最近のメガ単位のブロードバンドに慣れてしまった状況からすると、決して速いとは言えないが、H"やP-inなどと比べればまあ速い。しかもトヨタはこの通信インフラをフル活用し、年間6600円という驚くような低料金を設定した。しかも定額制なので、いくら使っても料金は変わらないのだ。この設定には、多くの人が驚いただろう。

以下次回に続く

《会田肇》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』新型が12月公開へ! 開発期間を半減、“日産復活の象徴”はどうなる?
  2. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発エンジン搭載のHEVに…土曜ニュースランキング
  3. ボルボ『XC40』が表情一新、AIアシスタント「Gemini」搭載と安全技術を強化…欧州発表
  4. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  5. 【BYD ラッコ 新型試乗】1週間、日常使いをしてわかった「2つのメリット」と「3つの課題」…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. タイ矢崎電線のアルミ新工場がタイに完成、生産量3倍に増強…送配電網・自動車向けに対応
  3. ボッシュ、大型商用車事業の売上倍増へ…IAA TRANSPORTATION 2026
  4. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  5. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
ランキングをもっと見る