スズキ『ワゴンR』が国内累計販売180万台に到達

自動車 ビジネス 企業動向
スズキ『ワゴンR』が国内累計販売180万台に到達
スズキ『ワゴンR』が国内累計販売180万台に到達 全 1 枚 拡大写真

スズキは7日『ワゴンR』の国内累計販売台数が、発売から9年2カ月で180万台を達成したと発表した。スズキ車では最速の記録という。

ワゴンRは1993年9月に発売され、3年後の96年10月に国内累計販売50万台を達成した。車高の高い個性的なデザインと、それまでの軽乗用車にはなかった使い勝手のよいラゲッジスペースといった特長が受けて、現在も軽のベストセラーカーとなっている。

96年から2001年までの6年間、軽の車名別販売ランキングで1位を独走しており、軽市場でのスズキの圧倒的な強さを支えている。

●おすすめ!! メールマガジン「デイリーニュースランキング」では毎日の記事の中からオートアスキー編集部が選んだおすすめ記事をランキングにしてお届け!! 重大ニュースの見落としがこれでなくなります。---

《編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  3. 三菱自動車、7年ぶり復活『パジェロ』シリーズにHV導入も[新聞ウォッチ]
  4. トヨタの軽自動車、『ピクシス エポック』一部改良…スマートアシスト全車標準装備
  5. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. トヨタ自動車がARグラス「MiRZA」導入、試作工程のピッキング業務を効率化…東大発のQuarkが開発
ランキングをもっと見る