民主党参院議員の公設秘書が無免許運転、クルマも車検切れ

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兵庫県警は8日、運転免許の更新をせずに無免許状態でクルマの運転を行っていた民主党・参議院議員の公設秘書の男を道路交通法違反(無免許運転)で逮捕したことを明らかにした。事故を起こしたことで免許切れが発覚したもので、乗っていたクルマの車検も切れている状態だった。

兵庫県警・神戸北署の調べによると、この男は8日午前8時ごろ、神戸市北区日の峰の市道を走行中、ガードレールに接触してスピン。そこに18歳の大学生が運転する後続の乗用車が追突した。

たまたま現場近くで事故を目撃していた神戸北署員が免許の提示を求めたところ、今年10月で失効していることがわかった。しかも事故を起こしたクルマの車検も今年5月で切れていた。

警察ではこの男を逮捕して取り調べを進めているが、事情聴取では「累積の違反が多く、更新できないと思っていた。両方とも期限が切れているのは知っていたが、つい運転してしまった」と供述しているという。

《石田真一》

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