ドイッチェ・ポストのジョーダン撤退はアーバインに有利? 佐藤琢磨あやうし!

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
ドイッチェ・ポストのジョーダン撤退はアーバインに有利? 佐藤琢磨あやうし!
ドイッチェ・ポストのジョーダン撤退はアーバインに有利? 佐藤琢磨あやうし! 全 1 枚 拡大写真

先日ドイッチェ・ポストがジョーダン・チームとのスポンサーシップを終了することが発表されたのを受け、ジャガーから放出されたエディ・アーバインのジョーダン入りの可能性が濃くなったという論調が出てきた。

スポンサー離脱による損失を埋めることになるメインスポンサーの権限がさらに強化されると見られているためだが、ジョーダンのメインスポンサーであるイギリスのタバコ会社ベンソン・アンド・ヘッジズは以前より自国出身のドライバーをチーム側に要求していると伝えられている。

アーバインは来季からジョーダンに搭載されるフォード・エンジンについての知識が豊富なのに加え、自身も年俸よりも現役続行にこだわっていることから、今後、さらにジョーダン入りへ流れが加速する可能性は高い。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. オーゼットジャパンの代表的ホイール「ラリーレーシング」、40周年記念モデル『RR40』発売へ
  3. 「新型かっけぇ!」カワサキ『ZX-10R』が日本初公開、SNSでは「空力パーツ好み」「ステップの位置えぐい」など反響
  4. トヨタの米国産車が日本上陸、販売を開始…『タンドラ』は1200万円、『ハイランダー』は860万円
  5. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る