トヨタが障害のある人の芸術活動を支援します

自動車 ビジネス 企業動向

トヨタ自動車は、メセナ活動(芸術文化支援)の一環としてとして障害のある人たちとの芸術活動の促進をテーマに「トヨタ・エイブルアート・フォーラム」をエイブル・アート・ジャパンと共同で全国4地域で開催する。

障害のある人たちの芸術活動が、福祉やリハビリの手段でなく、新しいアートとして注目されはじめている中で、このフォーラムは障害を持つ人ならではの新たな芸術の可能性を引き出し、社会的な評価・認知を高めていくための環境作りと人づくりを推進することを目的にしている。

併せて過去にフォーラムを開催した地域を対象に、地域のフォーラム実行団体が当該活動の一層の定着を目的として行う独自の企画についての支援も引き続き行う予定。

トヨタ・エイブルアート・フォーラムは、千葉、高知、静岡、大阪で開催する。今回は活動の定着・促進を図るため、芸術活動の指導者育成を目的に、ワークショップ形式のフォーラムを行う。また、フォーラムを開催する地域への支援としてシンポジウムとワークショップを開催した地域で活動の定着を目的に行うオリジナル企画の申請に対して内容を査定して実施費用を支援するとしている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  3. なぜ流行る? バブリングの正体とは。音の迫力と触媒リスクを冷静に考える~カスタムHOW TO~
  4. 最新の取締機も網羅、セルスターから新型レーダー探知機「AR-926AW」が4月発売
  5. ポテンザ新作「RE71RZ」「RE005」試乗! 先代と比べて“別物級”の進化を体感する
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る