自工会、高規格救急車3台を寄贈

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日本自動車工業会は、総務省消防庁の平成14年度高規格救急車整備事業に協力し、泉佐野市など、3団体に高規格救急車3台を寄贈したと発表した。今回の寄贈で、高規格救急車の寄贈は累計31台となり、従来型車両を含めた台数は722台となる。

自工会では社会貢献事業の一環として昭和44年から平成4年度まで、従来型救急車の寄贈を行ない、平成5年以降は人工呼吸器や輸送ポンプなどの医療器具を備え、搬送途中での救急救命士による気管内挿管など、高度な応急措置が可能な高規格救急車を寄贈している。

今回は大阪府泉佐野市、茨城県の西南地方市町村圏事務組合、山梨県の富士五湖広域行政事務組合消防本部に寄贈した。

《レスポンス編集部》

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