【トヨタF1ドリーム】バルセロナテスト2日目も順調、順調

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
【トヨタF1ドリーム】バルセロナテスト2日目も順調、順調
【トヨタF1ドリーム】バルセロナテスト2日目も順調、順調 全 2 枚 拡大写真

シーズンオフの初テストをスタートさせたトヨタ・チーム。バルセロナ・テスト2日目の初日に引き続きオリビエ・パニスとクリスチアーノ・ダマッタが作業に当たった。

【画像全2枚】

来シーズンの「RVX03」エンジンと7速ギヤを搭載した「TF102B」に乗ったパニスは、終了間際にギヤボックスのマイナートラブルに見舞われたものの、37ラップしてベストタイム1分18秒751をマークするなど、成果に満足な様子。

「今日も引き続きチームとマシンをよく知ることに努めたよ。マシンのバランスもだいぶよくなったし、ラップタイムもかなり上がった。ニューエンジンとギヤボックスの信頼性が高いね。セッション終了間際にギヤボックスにトラブルが発生したけど、全体としてはいい一日だったし、正しい方向に進んでいるね」とパニス。

一方、予定されたラップ数をこなすことができなかった昨日に比べ、今日は73ラップを走り込んだダマッタは「今日は全てが昨日よりかなりよかったよ。大きなトラブルもなく73ラップも走ることができたからね。午前中には少しディープに走りすぎてスピンしたけど、深刻なものではなかった。マシンのフィーリングも全体的によくなってきてるし、今のところは出来るだけたくさん走ることが目標だね」と感想を語った。バルセロナテストは明日が最終日となる。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. オーゼットジャパンの代表的ホイール「ラリーレーシング」、40周年記念モデル『RR40』発売へ
  3. 「新型かっけぇ!」カワサキ『ZX-10R』が日本初公開、SNSでは「空力パーツ好み」「ステップの位置えぐい」など反響
  4. トヨタの米国産車が日本上陸、販売を開始…『タンドラ』は1200万円、『ハイランダー』は860万円
  5. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る