スズキが開発、軽業界初の直噴ターボエンジンはもうすぐ実用化

自動車 ニューモデル 新型車

スズキは、業界初の軽自動車用直噴ターボエンジンを開発し搭載車両を公表した。軽自動車用のターボエンジンとしては初めて国土交通省の「超-低排出ガス車」認定を取得した。2003年度中に商品化する見込みという。

新開発エンジンは『MRワゴン』に搭載した。11月20日ナンバーを取得し、公道走行が可能になった。直噴化したことで、燃費も6%向上したという。軽は動力性能をアップするため、最近はターボ車に人気が集まっている。商品化に向けて、年明けから販売代理店でモニター走行を開始する。

ハイブリッド車や燃料電池車ならともかく、発売前の車両をマスコミに公開するのは異例。いくら業界初のエンジンとはいえ、こうした例は他メーカーでもあまりない。軽用の直噴ターボエンジンはライバルメーカーも開発しているという噂があり、相手をけん制するための手法か?

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  2. ホンダ『N-BOX』の運転席を収納力アップ! 簡単設置の専用「ダッシュボードトレイ」発売
  3. ACコブラ GT クーペ、市販モデル発表…730馬力のV8スーパーチャージャー搭載
  4. 車の黒樹脂パーツが白くなる原因と対策、洗車後に差が出るメンテナンス方法~Weeklyメンテナンス~
  5. 三菱が新型EV『エクリプス スポーツバック』発表、日産『リーフ』のOEM…北米投入へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. 6/23申込締切 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
  4. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  5. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
ランキングをもっと見る