オーツタイヤ、タイヤのローテーションを知らせる新機能付きタイヤ

自動車 ニューモデル 新型車
オーツタイヤ、タイヤのローテーションを知らせる新機能付きタイヤ
オーツタイヤ、タイヤのローテーションを知らせる新機能付きタイヤ 全 1 枚 拡大写真

オーツタイヤは、タイヤのローテーション(位置換え)時期を知らせる機能を備えた乗用車用タイヤの新製品「シンセラSN828」を、2003年1月1日に発売すると発表した。

新製品に採用した新機能「サーチ・アイ」は、タイヤが磨耗するのにともない、形状が「○」から「□」に変化する凹みで、形状の変化によってタイヤのローテーション時期を知らせる。タイヤの接地面であるトレッド表面に12カ所設けた。

同社によると、タイヤのローテーション時期は、適正な判断基準がなく、一律に走行距離で交換されるケースが多いという。自動車の特性や使い方によって、タイヤの磨耗度合いはそれぞれ異なるため、それに応じた適正なローテーションを行えば、タイヤ性能をより長期間、維持することができる。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  3. 三井金属の固体電解質「A-SOLiD」、全固体電池に採用決定…2027‐2028年の実用化めざす
  4. トヨタ「究極のGRカローラ」世界初公開、『GRMNカローラ』2027年日本発売へ
  5. パナソニック ホールディングス・人事情報 2026年4月1日付・6月22日付
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 【調査レポート】自動車パワートレインの現実解(米・欧・中・日・印)~BEV踊り場におけるPHEV・合成燃料の再評価~
  4. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る