警視庁緊迫、首都高の高架下で爆発発生!! テロではなく事故でした

自動車 社会 社会

6日午前、東京都渋谷区千駄ケ谷の首都高速4号新宿線外苑入口付近の高架下で「何かが爆発して炎上している」との119番通報が消防に寄せられた。駆けつけた消防や警察が現場を検証したところ、ホームレスらしき男性の焼死体を発見している。

警視庁・原宿署の調べによると、事故が起きたのは6日の午前10時45分ごろで、通行人を名乗る男性から「首都高の高架下でドーンという爆発音を聞いた。何かが炎上しているようだ」という内容の119番通報が東京消防庁に寄せられた。

現場が首都高の入口付近ということもあり、一時は「テロの疑いもある」とされたが、警察や消防が現場に急行したところ、ホームレスとみられる男性1人が倒れており、病院に収容されたが全身やけどでの死亡が確認された。

男性が倒れていた場所の周囲には、カセット式ガスボンベ1本が潰れた状態で転がっており、警察と消防では何らかの原因でボンベ自体が加熱し、中身のガスが膨張して爆発に至ったものと分析。さらに詳しい事故状況の捜査を続けている。

なお、現場に隣接する首都高4号線の通行に支障はなかった。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 冬場に多いバッテリー上がり対策、バッテリーを長持ちさせるには…冬のメンテナンスまとめ
  2. 車のバッテリー復活・延命テク完全ガイド! 補充電とケミカルでここまで変わる~Weeklyメンテナンス~
  3. 「EVの本領発揮」「見た目凄い好き」1人乗りの小型モビリティ「mibot」がSNSで話題に
  4. VW『T-Roc』新型、まずはマイルドハイブリッドターボ投入…約665万円から英国受注開始
  5. リアカメラも60fpsに対応、MAXWINの「純正交換型デジタルミラー」が大幅進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る