【初日の出暴走】外に出れなくなった茨城の暴走族、県内でうっぷんを晴らす

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茨城県警は7日、昨年12月30日から今年1月3日までに実施した「初日の出暴走」関連の取り締まり状況を明らかにした。

今回は警察庁が主導となり、関東一円から河口湖方面を目指す暴走族を「東京都内に流入させない」ということを目標に警視庁が首都高での取り締まりを例年以上に強化した。この影響でこれまでは県外へ向かっていた暴走族グループの多くが県内に留まることを余儀なくされ、結果として以前よりも活動が活発化したとの報告が上がっていた。

それを裏付けるかのように、警察が5日間に「暴走行為を行った」と確認したメンバーの数は延べ470人で、昨年同期比で120人の増加となった。また、暴走に参加した車両の数も延べ292台に達し、こちらも同64台の増加となった。検挙者の合計は23人で、このうち3人は道路交通法違反(無免許運転)で現行犯逮捕されている。

全体の数は底上げされたが、従来のような大規模な暴走は報告されず、4〜5人の小規模グループがゲリラ的に暴走を行うという行為が目立ったという。

《石田真一》

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