モーターがそのままエンジン代わり!? ---軽燃料電池車ダイハツ『ムーヴFCV-K-2』の工夫

自動車 ニューモデル 新型車

ダイハツ工業が15日に国土交通大臣認定を取得した燃料電池自動車『ムーヴFCV-K-2』は、モーターがタイヤを直接駆動するのではなく、CVT(無段変速機)を経由させて駆動する方式を選択した。

スペース制約の大きい軽自動車では、大出力モータや燃料電池スタックを搭載する余裕がなく、モーターとCVTを組み合わせて発進や加速性能を確保する狙いと見られる。

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《編集部》

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