サーブ『9-3』がフルモデルチェンジ、航空機の伝統で培ったエンジンがさらに進化

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日本ゼネラルモーターズ(GM)は、新型サーブ『9-3スポーツセダン』を発表、2月8日から発売する。

新型サーブ9-3スポーツセダンは、プレミアムコンパクトスポーツセダン市場に初めて投入するモデル。従来の3ドア、5ドアのボディスタイルにとって代わって、4ドアセダンに一本化、最も競争の激しいクラスに参入する。新型9-3シリーズの第一弾となる。

サスペンション、ステアリング系を一新、ESPを装備したほか、徹底的にテストしたブレーキシステムを装着した。

エンジンは新型アルミ製ターボエンジンで、サーブ独自のエンジン制御システム「サーブ・トリオニック8」および新開発の「サーブ・セントロニック」などを採用した。

スポーツセダンのグレード体系は、シンプルなリニア、エレガンスモデルのアーク、フラッグシップスポーツモデルのエアロの3モデルで構成する。価格はリニアが360万円、エアロが470万円。

《レスポンス編集部》

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