【スズキ『ツイン』誕生】ハイブリッドシステムにはいろいろと工夫しています

自動車 ニューモデル 新型車
【スズキ『ツイン』誕生】ハイブリッドシステムにはいろいろと工夫しています
【スズキ『ツイン』誕生】ハイブリッドシステムにはいろいろと工夫しています 全 5 枚 拡大写真

『ツイン』に軽自動車初となるハイブリッドシステムを搭載したモデルがラインナップされている。

【画像全5枚】

エンジンとトランスミッションの間に幅8cmの超薄型モーターを直結状態で挟み込んでおり、このモーターが加速時に作動し、エンジンの高効率動作をアシストするという「モーターアシスト式のパラレルハイブリッド」を採用している。

また、車両停止時にエンジンを完全に停止させる「アイドリングストップシステム」も合わせて取り入れた。ストップ&ゴーが多い“街乗り”を意識したからこそ、環境負荷を最低限に抑える必要があるからとの配慮からだが、燃費向上という観点からも非常に有効なシステムといえるだろう。

特筆すべきはハイブッドシステム用のバッテリー。トヨタ『プリウス』のように高価なニッケル水素バッテリーを使うのではなく、通常の鉛蓄電池を改良したものを搭載している。これにより軽自動車の価格に見合う低コストを実現しているが、これが無かったら搭載が実現しなかったとも考えられる、そんなキモの部分だ。

燃費は4ATと組み合わされる「ハイブリッドA」で1リットルあたり34kmの超低燃費を実現している。

●●●ガソリンに払い過ぎかも! メールマガジン「デイリーニュースランキング」では、毎日、ガソリン給油価格を発表。実際に購入した価格の平均値です。---

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車中泊の暑さ対策、エンジン不要の車載クーラーをホワイトハウスが発表へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  2. ダイハツ『ハイゼット』ベース、コンパクトで快適な軽キャブコン『KATANA mini』発表へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  3. 国産キャンピングトレーラー「RT-35T」、重量配分と3D空力設計計算で安全性追求…ジャパンキャンピングカーショー2026
  4. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  5. 贅沢なキャンピングカー「ランドホーム デュカト」、RVランドが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る