【トヨタ『ウィッシュ』発表】次世代のマルチパーパスなんだ…最適解

自動車 ニューモデル 新型車
【トヨタ『ウィッシュ』発表】次世代のマルチパーパスなんだ…最適解
【トヨタ『ウィッシュ』発表】次世代のマルチパーパスなんだ…最適解 全 4 枚 拡大写真

トヨタ『ウィッシュ』の商品企画としては5ナンバー7シーターというのが第一にあげられるが、張富士夫社長や開発責任者の吉田健チーフエンジニアがいうように、ジャンルを超えた1台、クラスを超えた多目的車でもある。

【画像全4枚】

一例として、従来はミニバンといえばファミリーカーなのだが、報道発表会で上映された解説ビデオではファミリーがウィッシュを使用する場面はなく、男女カップルばかりが登場した。ウィッシュはパーソナルなスペシャリティカーとしても使えるわけだ。

デザイン本部・第2トヨタデザイン部(1月1日付けて組織改編)の大島誠部長は「『イプサム』が国際市場、とくに欧州を意識して3ナンバーへと大きくなった。そのあとで日本最適の5ナンバーサイズのミニバンを検討した」とデザイン開発のキックオフを説明する。

いっぽう担当の宮崎満則デザイナーは、「コンパクトで、スタイル、走り、ユーティリティを備えた次世代のマルチパーパスをデザインした」という。つまり1.8リットル5ナンバー7シーターが次世代のマルチパーパスとしての最適解だったのだ。

●なんなんだ?! メールマガジン「デイリーニュースランキング」では毎日の記事の中からオートアスキー編集部が選んだおすすめ記事をランキングにしてお届け。自動車業界のトレンドをウォッチング!---

《高木啓》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. カッコよすぎる! 三菱『パジェロ』新型に3ドアがスタンバイ…エボリューションか?
  2. 三菱『トライトン』2028年に大変身か? 新型パジェロ顔に!
  3. 日産『エルグランド』新型、日本製鉄の2.0GPa級鋼板を車体補強部品に採用
  4. ランチア ガンマ 新型に「HF インテグラーレ」復活、375馬力デュアルモーター搭載で航続676km…パリモーターショー2026
  5. マセラティ『グラントゥーリズモ』改良新型、日本限定2台「ローンチエディション」発売…3099万円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る