【デトロイトショー2003続報】フォード『マスタングGT』…レトロというより象徴

自動車 ニューモデル モーターショー
【デトロイトショー2003続報】フォード『マスタングGT』…レトロというより象徴
【デトロイトショー2003続報】フォード『マスタングGT』…レトロというより象徴 全 5 枚 拡大写真

コカコーラのびんやナイキのスウィッシュマークはアメリカン・ポップカルチャーの“アイコン”である。そしてフォード『マスタング』が持つシルエットもそれに属するものだ……。とはフォードの自負である。

そして「そのシルエットは、『マスタングGTクーペ』および『マスタングGTコンバーチブル』という2台のコンセプトカーの発表により、新しい定義を持つようになった」というのがフォードのメッセージである。これらの新しいコンセプトカーは、2004年にデビュー予定となっている次世代マスタングのデザインを「強く示す」という。

ロングフード&ショート・リヤデッキというマスタングの基本プロポーションは、39年間変わらない。さらにグリルの馬のエンブレム、ボディ側面のCスクープライン、3連テールランプといったクラシックな要素がある。この最新モデルもその伝統の上にデザインされているのは明白だ。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ヤマハのネオレトロ『XSR900』、外装キットが国内20%超の装着率で「嬉しい誤算」その理由とは?
  2. ホンダ『フリード』がニューレトロに!? ダムドが専用ボディキットのデザインを先行公開 発売は2025年冬
  3. フィアット『デュカト』2台をひとつに、キャンピングカー製造を効率化…独キャラバンサロン2025
  4. ホンダ『S660』で120馬力を実現!? HKSが高性能ターボキット発売
  5. いま“軽さ”で効くのはどこだ!? ホイール・バッテリー・素材置換で走りは変わる~カスタムHOW TO~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る