税金を取り過ぎ……ホンダ系販売店で問題

自動車 社会 社会
税金を取り過ぎ……ホンダ系販売店で問題
税金を取り過ぎ……ホンダ系販売店で問題 全 1 枚 拡大写真

ホンダ系列ディーラーが、中古車を購入した客に新車の税金を払わせて搾取していたことが問題となっている。ホンダの調査では、ディーラー5社で14件あったことが分かっており、ホンダは適切に税金を徴収するよう文書で指導した。

この事件は埼玉県や長野県で発覚した。新古車と呼ばれる、ディーラーが登録したクルマを新車とだまして客に納車したり、本来なら払う必要の無い自動車重量税などを客から受け取っていた。

新古車についてはディーラーが登録した時点で重量税が払われており、客は重量税を払う必要がない。自動車取得税も一度登録すると税金は減額されたりゼロになるが、これらのホンダ系ディーラーでは、新車と同額を受け取っていた。こうした税金分は店がフトコロに入れていたとされる。

その後のホンダの調べで5社のディーラー14件で、こうしたケースがあったことが分かった。

事件のきっかけは『ニューモデルマガジン・エックス』が昨年11月にスクープしたもので、今月になって朝日新聞、東京新聞などが報じた。

●いやあ、まいったな、ということがないように、メールマガジン「デイリーニュースランキング」では毎日の記事の中から編集部が選んだおすすめ記事をランキングにしてお届け。クルマライフのトレンドをキャッチアップ!---

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「いちばん日本市場でいける気がする」BYDのコンパクトSUV『ATTO 2』の日本導入が話題…注目はその「サイズ感」
  2. スズキの新型“おしゃれ”バイクが販売快調、これまでにないデザインを実現した経営陣からの「挑戦状」と開発者の「悔しさ」とは
  3. 「ヤマハのV4乗りたい!」新型V4エンジン搭載バイクにSNS興奮! 市販モデルにも期待の声
  4. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  5. ブリッツの新型電サス専用スプリング「DAMPER ZZ-R A」、第1弾『シビックタイプR』用が登場
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る