水没したクルマから脱出する方法---落ち着いて行動しよう

自動車 テクノロジー ネット
水没したクルマから脱出する方法---落ち着いて行動しよう
水没したクルマから脱出する方法---落ち着いて行動しよう 全 1 枚 拡大写真

26日、岐阜県でクルマが川に転落、ドライバーが溺死する事故があった。クルマのパワーウインドウは浸水による電気系のショートによってすぐ開かなくなってしまう。ドアも水圧によって開けることが難しくなる。そうした状況に陥った場合、脱出方法は存在するのか。

日本自動車工業会では「水中に転落したクルマからの脱出法」を紹介している。それによると大切なのは「落ち着くこと」だという。クルマはすぐには沈まないし、たとえ沈んだとしてもただちに死に至るわけでもない。だからこそ「落ち着くこと」が何より大事なのだ。

着水直後、ドアは水圧によって開かなくなるが、クルマの大部分が水没して車内に浸水し、内外の水圧差が小さくなれば開くようになる。落下した後は車内に残存する空気を吸いながら、ジッとそのときを待てば良いとのことだ。ほかにも、いくつかの状況に応じた脱出法が解説されているから一読しておこう。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 自宅洗車派も見直したい! 高圧洗浄機と純水で変わるコイン洗車場での仕上がり~Weeklyメンテナンス~
  2. ジープ『ラングラー』に「モアブ392」、6.4リットルV8「HEMI」搭載…全米受注開始
  3. 裏ワザ! スマホをプレーヤーとするときの接続法[クルマで音楽は何で聴く?]
  4. スバルの営業利益が急減、通期業績予想を下方修正 第3四半期決算
  5. アウディA6新型、コンチネンタル製タイヤ標準装着…高性能と低燃費の2モデル
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る