VWJ、目標は6万2000台/年……『トゥアレグ』は夏に投入

自動車 ビジネス 企業動向
VWJ、目標は6万2000台/年……『トゥアレグ』は夏に投入
VWJ、目標は6万2000台/年……『トゥアレグ』は夏に投入 全 1 枚 拡大写真

フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンは、2003年のVWの販売目標を前年比3%増の6万2000台に策定したと発表した。VW初のSUV『トゥアレグ』などを投入して販売増を狙う。

VWの2002年の販売は、ニューポロなどの販売が好調で、約6万台を販売、3年連続で輸入車シェアナンバーワンとなった。2003年は、夏にポルシェとVWが共同開発したSUVのトゥアレグを投入するほか、ニュービートルカブリオレやルポのスポーティバージョンGTIなど、派生車も投入して6万2000台の販売を目指す。

日本メーカーの海外生産を除いた輸入車のシェアを前年よりも1ポイントアップして24.3%を目指す。

●おおっと!! メールマガジン「デイリーニュースランキング」では毎日の記事の中からオートアスキー編集部が選んだおすすめ記事をランキングにしてお届け。自動車業界の動向をウォッチング!---

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 脅威の性能! メルセデスベンツ Sクラス 新型、発表前の最強AMG「S63」を捕捉
  2. 電機業界に希望退職の“猛吹雪”、パナソニックも想定上回る1万2000人が応募[新聞ウォッチ]
  3. フェラーリ『F40』『F50』にF1試作車2台を含む歴史的コレクション、英国で売却へ…推定価値42億円以上
  4. トヨタ『RAV4』新型、グッドイヤー「Efficient Grip Performance SUV」純正装着
  5. 三井不動産、茨城県ひたちなか市に大規模物流施設を着工…2027年9月竣工予定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る