【株価】ホンダが引けにかけ反発---取引終了後に業績見通しを増額

自動車 ビジネス 株価
【株価】ホンダが引けにかけ反発---取引終了後に業績見通しを増額
【株価】ホンダが引けにかけ反発---取引終了後に業績見通しを増額 全 1 枚 拡大写真

全体相場は6日ぶりに小反発。平均株価は一時バブル崩壊後の最安値に迫ったが、幅広く買い戻しが入った。

日産自動車が、前日比13円高の913円と4日ぶりに反発。ホンダは3日連続で年初来安値を更新したが、結局は70円高の3990円と反発して引けた。取引終了直後に2003年3月期業績見通しを増額修正し、2002年10月−12月期業績は最終利益で過去最高益を達成した。マツダも販社の統廃合方針が好感され、1円高と小幅ながら続伸した。

一方、トヨタ自動車は10円安の2855円と6日続落し、三菱自動車工業が反落。富士重工業、ダイハツ工業もさえない。

●株式市場のチェック漏れはありませんか。メールマガジン「デイリーニュースランキング」では、毎日、自動車業界の株価の動向をウォッチングしています。ぜひ読者登録を。---

《山口邦夫》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキの新型“おしゃれ”バイクが販売快調、これまでにないデザインを実現した経営陣からの「挑戦状」と開発者の「悔しさ」とは
  2. 「いちばん日本市場でいける気がする」BYDのコンパクトSUV『ATTO 2』の日本導入が話題…注目はその「サイズ感」
  3. BMW『M5』最大750馬力のV8ツインターボ搭載!…1月のスクープ記事ベスト5
  4. メルセデスベンツ『Sクラス』改良新型、光るフードマスコット&グリルに第4世代MBUX搭載…欧州発表
  5. 「ヤマハのV4乗りたい!」新型V4エンジン搭載バイクにSNS興奮! 市販モデルにも期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る