スズキ・川重、モトクロスバイクを共同開発

自動車 ニューモデル 新型車

スズキと川崎重工業は18日、二輪車を共同開発し9月から発売する、と発表した。両社は2001年8月に業務提携を発表したが、共同開発車の投入はこれが初めて。

共同開発したのは、排気量250ccのモトクロスレース車。エンジンは環境に配慮して4ストロークとした。生産は川崎重工が担当する。発売に先立ち、国内で春に開催されるモトクロスレースに投入する。

スズキと川崎重工は、業務提携発表後、二輪車とATV(4輪バギー)の相互OEM(相手先ブランドによる生産)を実施している。OEM関係を一歩進めて、車両開発を共同で行うことにより、開発のスピードアップを実現した。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 手持ちの音楽ファイルを聴くなら、“車載専用機”が便利!?[クルマで音楽は何で聴く?]
  2. 車検対応の5MT・ターボで超軽量710kg! SPK、レース用ダイハツ『ミライース』の抽選販売を開始、100台限定
  3. 86やGT-Rなど、国産スポーツカーの中古車市場はどうなってる?
  4. ホンダ『N-VAN』が一部改良、アウトドア向け「NATURE STYLE」にターボ仕様が登場
  5. 家族向けミニバンなのに走りがすごい! さらに上質さを両立した、新型日産『セレナ AUTECH SPORTS SPEC』の完成度に驚くPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る