トミタ夢工場が民事再生法を申請---スポンサー獲得がカギ

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オリジナルスポーツカーの開発を手がけるトミタ夢工場が20日までに、京都地裁に民事再生法の適用を申請していたことがわかった。民間の信用調査会社によると、負債総額は10億5000万円。

同社は“トミーカイラ”のブランド名でオリジナルカーを開発・販売しており、2001年には一部製造部門をオートバックスに売却していた。とはいえ、他の用品メーカーとは一線を画した改造ノウハウは関係者に高く評価されており、再建に向けた民事再生法の適用により、今後はどの企業がスポンサーに名乗りを上げるかが注目されそうだ。

《編集部》

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