塗料カス汚泥を緑化材料に---ホンダ、トヨタ、日産車体が共同で

エコカー 燃費

ホンダ、トヨタ自動車、日産車体の3社が、塗料カス汚泥のバイオ処理の実験に成功した。農業リサイクルシステム合資会社が17日発表した。3社は同システムを企業内に導入するための具体的なプラン見積もりに入った。

同技術は自動車の塗装ラインで発生する、塗料カス汚泥のリサイクル技術。汚泥を有機汚泥や生ごみ、微生物などと一定の比率で混ぜ合わせ発酵分解することで、再利用可能にする。苗木ポットや屋上緑化用特殊用培土の減量になるという。

3社はそれぞれ、工場からの廃棄物ゼロを突き進めている。塗料カスの処理も一つの課題となっている。

《編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱のスーパーセダン『ランエボ』ついに復活? 400ps超、PHEVの可能性
  2. 『マツダスピリットレーシング3』ついに市販化へ? デザインを大胆予想!
  3. トヨタ『カローラ』、誕生60周年記念車を米国2500台限定発売へ…専用レッドを初設定
  4. 復活のホンダ『CB400スーパーフォア』販売快調、約2週間で2700台を受注…一番人気カラーは「ウルフシルバー」
  5. BMW 3シリーズ 新型、6気筒搭載の「M350 xDrive」は443馬力に…プロトタイプの写真公開
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  5. ロボトラック、関東~中部260km走行を完遂…自動運転トラックが高速道路で実証
ランキングをもっと見る