君にも買える? ----帰ってきたウルトラマン『1/43マットビハイクル』

自動車 ニューモデル 新型車
君にも買える? ----帰ってきたウルトラマン『1/43マットビハイクル』
君にも買える? ----帰ってきたウルトラマン『1/43マットビハイクル』 全 1 枚 拡大写真

商品リクエストサイト「たのみこむ」を運営する株式会社エンジンは、ミニカーファンの間で高い評価を受けているメーカー「メイクアップ社」のブランド「ルックスマート」との共同プロジェクトで、TV劇映画『帰ってきたウルトラマン』(1971)に登場する怪獣攻撃隊MATの専用車両「マットビハイクル」(※)を1/43スケールで商品化する。

数量限定500台、本体価格は1万5800円。「たのみこむ」上で先行予約販売された後、一般の小売店でも販売される。短期間での完売が予想されている。この商品は「たのみこむ」上において実施された、ユーザーから作って欲しいミニカーのアイデアを募集する企画から商品化されたもの。

これまでにも「たのみこむ」では、着せ替え携帯パネルのアイデアをユーザーから募集し、これを商品化するなど、消費者の隠れたニーズや埋もれたシーズを掘り起こして商品化し、販売している。

※劇中では「マットカー」呼ばれていたが、最近はこの呼称が通用している。vehicleのカタカナ表記だとしたら「ビークル」だと思うのだが。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 自宅洗車派も見直したい! 高圧洗浄機と純水で変わるコイン洗車場での仕上がり~Weeklyメンテナンス~
  2. トヨタ『RAV4』新型、グッドイヤー「Efficient Grip Performance SUV」純正装着
  3. 脅威の性能! メルセデスベンツ Sクラス 新型、発表前の最強AMG「S63」を捕捉
  4. 電機業界に希望退職の“猛吹雪”、パナソニックも想定上回る1万2000人が応募[新聞ウォッチ]
  5. 三井不動産、茨城県ひたちなか市に大規模物流施設を着工…2027年9月竣工予定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る