道路システム高度化推進機構は、ETC車載器助成取扱事業者を募集

自動車 テクノロジー ITS

ETCセットアップ台数が、4月末で90万台を突破した。とはいえ、全体の1%程度しか普及していない。料金所渋滞を緩和するためにも、ETCの早急な普及が望まれるところだ。高額ハイウェイカードの廃止は、ETC普及への追い風となっている。

道路システム高度化推進機構(ORSE)は、ETCの普及を促進するために国や地方公共団体等が実施するモニター等へのETC車載器の設置を支援する事業に関して、リースと助成の手続きを取り扱う「ETC車載器助成取扱事業者」を募集している。

車載器助成取扱事業者の用件としては、ORSEと「ETC車載器に係る識別処理情報の発行とセットアップに関する契約」を提携したセットアップ事業者であること。お店の場合はセットアップ登録店名簿に登録されていることが必要となる。

ETC車載器を搭載していないクルマの方が圧倒的に多い現在、ETCセットアップの事業は可能性を秘めているのは間違いない。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『アルトワークス』復活なるか!? 軽スポーツ復権への期待
  2. フィアット『トポリーノ』、「スポーツ スペシャルエディション」欧州発表…1958年の伝説的モデルに着想
  3. アストンマーティン、軍用SUV『Dreadnought』発表…「攻撃的な全輪駆動」を表現
  4. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  5. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る