【三菱『グランディス』発表】本社で受注イベント---2日で3000台

自動車 ニューモデル 新型車
【三菱『グランディス』発表】本社で受注イベント---2日で3000台
【三菱『グランディス』発表】本社で受注イベント---2日で3000台 全 5 枚 拡大写真

三菱自動車は、17日に発売するミニバン『グランディス』の受注でスタートダッシュをかけるため、18日に東京都港区の本社で「ファミリー・ドリーム・フェスティバル」というイベントを開催する。17、18日の2日間に全国で、月間販売目標である3000台の受注を目標にしている。

【画像全5枚】

イベントでは、三菱の本社と全国の三菱ディーラー150社をTV回線でつなぎ、受注状況がリアルタイムで分かるようにする。ロルフ・エクロート社長も出席し、全国の店頭で成約した顧客一人ひとりに、礼を述べるという。

三菱は昨年11月の『コルト』発売時にも東京のホテルで、首都圏のディーラーとともに顧客を対象にした受注イベントを開催。この時は1000台の受注目標に対し、約1300台を受注している。今回は、イベントを全国規模に広げて話題性を高める。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. BMW『7シリーズ』新型を日本初公開、「グループ史上最大のアップデート」でデザイン・技術を刷新…EVは航続700km超
  2. 光岡自動車、『M55』に6速マニュアル専用車「RS」発表…888万8000円
  3. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  4. アウディ、現役引退レーシングカーを販売…需要過熱で納車に遅れも
  5. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る