自動車盗難だけでは無い!!カー用品の盗難も急増

自動車 社会 社会

自動車用品小売業協会は、2002年のカーショップ盗難被害額が年間3億円を超えるとの見通しを明らかにした。組織的な犯行と見られる盗難被害も相次いでおり、同協会では、加盟各社に警戒するよう呼びかけている。

カーショップの盗難被害はここ数年、増加の一途をたどっており、盗難被害額は毎年30%増の勢いで増え続けている。同協会の調査では、2002年には被害額が3億円を突破する見通し。

カー用品はカーナビやレーザー探知機など、高価だが小型のものも多いことから、組織的な犯罪組織などに目を付けられている模様だ。万引き以外にも夜間侵入による被害、営業中でもおとりの犯人が店員の目を惹いておいて仲間が犯行に至るなど、プロの犯罪も増えている。

同協会では、会員の小売店で、被害状況の情報交換などを通じて警戒を呼びかけいく方針だ。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  3. ヤマハとホンダの『ゆるキャン△』っぽいやり取りにSNSほっこり…5月のモーターサイクル記事まとめ
  4. メインユニットとなる「モニターレス機」は誰向き?[カー用音響機材・チョイスの極意…メインユニット編]
  5. 高級ミニバンとしての威厳を取り戻すデザインとは?…5月の新型車記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ジェイテクト、ステア・バイ・ワイヤ拡販で第3期中計へ
  4. 中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る