【改善対策】意外とあなどれない静電気---プジョー『306』

エコカー 燃費
【改善対策】意外とあなどれない静電気---プジョー『306』
【改善対策】意外とあなどれない静電気---プジョー『306』 全 1 枚 拡大写真

プジョー・ジャポンは22日、『306』シリーズ、約1700台の助手席エアバッグに不具合があるとして国土交通省に改善対策を届け出た。98年7月から99年1月までに輸入した306『スタイル』、『カシミール/XSI』、『S16』、『カブリオレ』、『ブレーク』の6車種1686台が対象。

助手席エアバッグモジュールにアースが不充分なものがあり、助手席乗員が床に足をつけないで長時間乗車してからダッシュボードなどに触れた場合、体に帯電した静電気により、助手席エアバッグが作動するおそれがある。これまでに6件の不具合が見つかっており、うち2件は乗員が負傷したという。

《編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 光岡自動車、ノア / ヴォクシーの新型搬送車発売…機能を絞って
  2. ホンダ『ZR-V』の顔が大胆に変わる!? 2028年、大幅改良の進化ポイントは
  3. ストリーミングの“高音質”が台無しに!? 良い音で聴くための方法を解説![車内エンタメ・環境整備マニュアル]
  4. ホンダ『ヴェゼル』改良新型、快適装備を拡充…価格は277万7500円から
  5. レクサス『LBX』一部改良、乗り心地の向上と新色追加…445万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  3. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  4. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る