【トヨタ『ラウム』発表】デザイナーズトーク…デザイナーも新しい体験

自動車 ニューモデル 新型車
【トヨタ『ラウム』発表】デザイナーズトーク…デザイナーも新しい体験
【トヨタ『ラウム』発表】デザイナーズトーク…デザイナーも新しい体験 全 3 枚 拡大写真

新型『ラウム』にはトヨタ・ユニバーサルデザインが実際に目で見てわかる部分が多く存在する。ポイントとなったパノラマオープンドアとタンブルシートという組み合わせの中にもそれが見て取れる。

【画像全3枚】

ラウムの開発ではトヨタが独自に設けた「エルゴインデックス」と「シーン適合度」という2つの指標を使い、試験者との数十回に及ぶ試行錯誤が行われた。「ある仮説をもってクルマを作ってみる。それを試験したら、試験者が全く違う使い方をしたんです。そしてまた新しい仮説をもって新しい発見をしたんです」と駒田チーフデザイナー。デザイナーとしても新しい体験をしたのだという。

「メーターに関しては20−30回試しました。味付け、クルマとしての雰囲気。ユニバーサルデザインが感性の領域に入っていくのを実感しました」と語るのは内装を担当した三杉研治デザイナー。

外形担当の関東自動車、蓮井和彦デザイナーは「山型のベルトラインについては、デザインスケッチの段階から生かしていこうと決めていました。最終的には、さりげなく、親しみやすいデザインになったと思います」と語った。

《》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『ジムニー』MT仕様の1211台をリコール…エンストするとエンジンが再始動できない
  2. 【マツダ CX-5 最終試乗】これほど「次」が楽しみなクルマも珍しい…中村孝仁
  3. 新型EV徹底比較!日産『リーフ』とスズキ『eビターラ』、決め手は価格? 航続距離? 購入時のポイントをチェック
  4. 国内すべての取締機に対応、ブリッツが新型レーザー&レーダー探知機「TL316R」発売
  5. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る