【マツダ『RX-8』続報】10年間のオーディオ技術の進歩

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【マツダ『RX-8』続報】10年間のオーディオ技術の進歩
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マツダ『RX-8』上級仕様に標準設定される「BOSE(ボーズ)サウンドシステム+9スピーカー」は、RX-8専用に、マツダとボーズの技術者が車両設計段階から協力した。ボーズ・インターナショナルの宮島由布子さんは「スポーツカーの命題である軽量化を図りました」という。

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ボーズとマツダといえば、『RX-7』に採用されたオーディオシステムを思い出す読者もいるだろう。最良の音質を得るためという理由で、スピーカーボックス(ダクト)がトランクルームをうねうねと這い回っていたが、RX-8ではそんなことはない。

宮島さんは「10年間の技術の進歩ということで、機器の小型・軽量化が達成されました。トランクルームの容量をとられてしまうのは、やはり問題」という。RX-7よりもファミリーカーとして使われることの多いRX-8ではなおさらだろう。

また後部座席での音響も意識したというのは、4シーターのRX-8ならでは。

《高木啓》

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