三菱ふそう、「ロードマップ」戦略を策定---3年間で2000億円投資

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三菱ふそうトラック・バスは、アジア地域の商用車市場で首位の足場を増強する戦略計画「ロードマップ戦略」を策定した。

新戦略計画は、2005年までの3年間で、人員、各種プロセス、製品、生産施設への投資を拡大、02年度までの3年間の50%増となる2000億円を投資する。また、ダイムラークライスラーとの部品共通化で、資材費の20%削減、今後5年間で海外事業の販売台数を2003年度と比べて20%増の10万台を目標にした。

2003年度の見通しでは、コスト削減による効率化と国内の排ガス規制「特需」による新車販売の増加で、業績が大幅に改善する見通し。営業利益は前年度比50%増の130億円、当期純利益が前年実績の3倍以上の50億円となる見込み。

《レスポンス編集部》

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