地域に応じた道作りに一歩---国交省が改正道路構造令案を公表

自動車 社会 社会

国土交通省は27日、道路構造令の改正案を公表した。今回の改正により、現在は両側4車線が原則の高速道路(高規格幹線道路)を追い越し区間つきの2車線構造で作ったり、乗用車と小型トラックに通行を限定したオーバーパス/アンダーパスなどを作ることができる。

全国一律の道路構造を見直し、低コストで地域事情に応じた柔軟な道作りをできるようにする政策の一環だ。国交省はこれにより、地方自治体が道路予算を効率的に使って道路を整備したり、用地買収が不要な小型車専用アンダーパスを増やして交差点の渋滞を解消する、などの効果を見込んでいる。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
  2. 日産 サクラ 改良新型、新デザインを先行公開…ボディ同色グリルに新バンパーで表情変化
  3. トヨタ博物館、80~90年代の日本車・バイクを一堂に展示 企画展を4月10日から開催
  4. スバル「STI Sport♯」発表、国内『WRX』初の6速MT採用…600台限定で610万5000円
  5. ヤマハ『YZF-R7』がモデルチェンジ、電子制御スロットルや6軸IMU搭載で全面進化 価格は116万6000円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る